京都府立医科大学泌尿器科学教室について

最近尿に血液が混ざることがあったので、京都府立医科大学泌尿器科学教室を受診しました。
今までは地元の小さな泌尿器科に行ったことはあったのですが、京都府立医科大学泌尿器科学教室が良いという噂を聞いたので行ってみることに。
丁寧な診察と説明で安心できました。

以下、先生から説明いただいた内容です。

 

【肉眼的血尿】
トイレにいって排尿したときに、目で見て尿に血が混じっていることを“肉眼的血尿”といいます。

特に血尿以外の痛みなどを伴わない場合を“無症候性肉眼的血尿”といいます。実は代表的な泌尿器のがんである膀胱がんは、約85%が“無症候性肉眼的血尿”を契機に発見されるといわれています。特に60歳以上の方は要注意です。

一度“肉眼的血尿”が出ても、そのあとすぐに、普通のオシッコに戻り、何週間か経ってからまた血尿が出る、というのも膀胱がんによく見られる症状です。

もちろん、“肉眼的血尿”があっても、膀胱がんでない方も数多くいらっしゃいますので、自己判断でがんと決め付けたりせずに、とにかく泌尿器科専門医を受診することが大切です。

 

【尿潜血】
健康診断でも、尿検査は必ず行われます。

目で見て赤くないのに、実際には尿に血が混じっている状態を“尿潜血”といいます。実際は尿潜血があるからといって、すべての人に治療が必要な泌尿器の病気があるわけではありません。尿潜血で受診される方のうち、実際に何らかの治療が必要になる方は、10%程度といわれています。

しかし、逆に数多くの泌尿器の病気の初期症状として、尿潜血は認められます。また、尿潜血の程度などだけで、病気の有無や種類を判断することは不可能です。ですから、尿潜血を指摘されたときには、自覚症状がないからといって放置しないように注意してください。

 

【膀胱がん】

膀胱は下腹部にあり、尿を貯めたり(蓄尿)、押し出したりする(排尿)働きがあります。その内側は尿路上皮という伸縮自在の粘膜が覆っており、外側は排尿のための筋肉が取り巻いています。膀胱がんは尿路上皮から発生するがんで、膀胱の内腔にポリープのように突出して生長します。男性に多く見られます。

喫煙が関与している代表的ながんのひとつで、タバコを吸わない人より約3倍なりやすいといわれています。染料などの化学薬品も危険因子のひとつで、仕事などで頻繁に化学薬品に接することが多い方によく発生し職業性がんとも言われました。しかし啓発が進み、直接触れないようにすることなどで予防されています。

 

アクセス

京都市上京区河原町通広 小路上ル梶井町465

京阪電鉄「丸太町駅」下車 徒歩10分
京阪電鉄「出町柳駅」下車 徒歩15分

 

美容クリニックに行ってみた

病院ついでに、他の病院の話を。。。

先日、脇のムダ毛を脱毛したいと思い、京都の美容クリニックに行ってきました。さすがに脱毛は泌尿器科では無理ですね。(笑)

京都には、脱毛が出来るクリニック・脱毛サロンといくつかあるんですが、私はその中から医療レーザー脱毛が受けられるクリニックに行くことにしました。

こちらです<医療レーザー脱毛なのに安い!京都で人気のクリニック・脱毛サロン

医療レーザーの方が確実に脱毛する事が出来ますからね。それにクリニック(病院)なので安心して脱毛を受けることが出来ますし。

脱毛は保険がきかないのでちょっと費用は高くなってしまいますが、ムダ毛に悩んでいるんであればお金を払ってでも脱毛する方が良いのかなって感じがしますね。

ちなみに私の脇は、レーザー脱毛を受けてから見事にツルツルになって、ムダ毛処理する必要もなくなりました!!

 

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